13日の授業

今日は月火曜日に集めたデータをマップにする作業。

……っと聞いていたので、火曜日の素材集めからどんなマップ(絵)を描こうかしっかり考えてきたのに、いきなりA4の用紙を5枚渡され好きに折れって言われた!

がーん。

やはり軽々と予想を超えていくCSM…

とりあえず

  • 吹き出し型(私たちのマッピングは会話を中心に進んだため)
  • リストバンド型(うでに巻けると便利かなと思って)
  • 放射状(ぱーって開きたかった)
  • バネ状(小さくなるし、なんかおもしろいかなーと)
  • 謎の形状(失敗作)

が出来上がった。

その後、その中から好きなものを選んで、どんな素材を使っても良いからあなただけのマップを作って。とのこと。

……まったく思い浮かばず。(だって絵描くことばっか考えてたんだもーん)

ところがランチ中ふとした拍子に良いアイデアが浮かび、放射状を選択、薄いトレーシングペーパーで作ることに。

追って重ねたときに透けて見えるカラフルな線が重なったら綺麗かも!と思ったのだ。

それに、

  • 私たちのマッピングは会話中心だった。
  • 私たちが見たものとそこからの会話を地図のどの場所でそれが行なわれたかで地図と結びつけて絵を描く
  • 放射状を選んだのは私たちの会話が一つの見たものから大きく広がったからだ。(例えば窓に映る向かいの窓から光の話になり、ブラックホールにまで話が広がった)
  • 透けて重ねることで会話の重なりを表現する(さっきでてきた会話がここでもでてきた、とかそういうのを表現)

という意味を無理矢理付け制作開始。

結果は、まぁ時間がなくてあまり絵がかけなかったのと色を付けるまで至らなかった。けど意味は満足。

あとは他の子の作品がもっともっと自由度に飛んでいたので、ちょっと普通すぎたかなという気もした。

他の子の作品

  • 紙に指示や自分の体験をかき、ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる。拾った人がそれを読んで二次体験できる。
  • 風の強い日だったので人の髪の毛の動きをスケッチした。それを立体的に起こした。

などなど。

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