セントマーチンズのファンデーションコースの入学試験合格

受験したコースはセントマのファンデーションコース

セントマーチンズのファンデの入学試験は、「ユニコン」というセントマーチンズ他ロンドン芸術大学(UAL)の日本公式留学コンサルタントで受けました。

私は芸大を出ておらず、正式にアートを学んだことがないことと、実際に手を動かして自分でモノをつくることがしたかったので、学部より一つ手前のファウンデーションコースを希望しました。

お金を払えば合格資格を1年持ち越しできる

実は前年(2011年9月からスタートする年度)にもセントマーチンズのファンデを受験して受かっていましたが、資金が貯まらず、結局行かなかったという経緯がありました。
その際、デポジットとして40万円ほどを払っておくと、合格資格を次年度まで持ち越すことができます。
ただ、当時の私は40万円すら準備できていなかったので、合格資格を辞退し、翌年また受験したのでした。

日本で受験可能。もちろん英語で試験をします。

さて、試験当日はユニコンの事務所に時間通り来るように言われます。
ロンドン芸術大学から担当の試験官が来てくれて、試験官と基本的に1対1で会話をし、自分がこれまでやってきたこと、今後やりたいこと、学びたいこと、なぜそれがセントマーチンズで出来るのかといった話をします。

基本1対1といったのは、ユニコンで受験する場合、ユニコンスタッフが同席してくれて、どうにも英語が出来ない時は通訳のヘルプを入れてくれるからです。

出来る限り英語は勉強していったつもりでしたが、やはりネイティブのしかもイギリス英語のおじさんの発音は聞き取りづらく、いくつか理解できない点もありました。そんな時はユニコンスタッフがちょいちょい日本語訳をしてくれ大変助かりました!

試験の内容、詳細

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