Library Work

本日は図書館で調べものをするワークでした。

「明日の授業は2時に King’s Cross ね! 絶対よ!」

と言われていたので2時から何かしらあるのかと思ってました。

2時になっても誰も集まってないのでたまたま出会った友達に聞くと、

「今日は各自で調べものをしてそれを明日持っていくのよ」とのこと。

えー、そんなだったら朝からいたんだからもっと早く始めてたし…

とか思いつつ調べもの開始。

ところがどっこい、数百人いるFoundationの生徒たちが一斉に同じ本を探す訳だから

目当ての本がいっこうに見つからない。

てか時間で区切って追い出さないんだったら朝集合だったクラスのが得じゃん!!!

とか思いつつ、なんとかその辺に散らばってる本の中から目当ての本を見つけた。

その中から数ページをコピーして提出するんだけど、大変なことにコピー機にものすごい行列ができている。(そりゃそうだ)

しかもいつもは夜10時まで開いてるはずの図書館がなぜか今日に限って16時半でしまるとのこと(なぜ!今日!)

さらに「コピーカードはオンラインでしかチャージできないから多分今日はコピー無理ね」とか言われる始末。

なんじゃそらー!そういうことは早く言え!っていうかコピー機の横でチャージできるとかもうちょっと方法考えようよ。

 

結局、閉まる直前に幅5cmほどある分厚い本を2冊借りてしまって、図書館の外をコピー機探してうろつくも、

各階の階段をあがった横にあると言われていたコピー機は、1階と3階にはないし、

各階段ではなくて各階に一個しかないし、

おまけにうち一つは壊れており、もう一つは紙づまりで、機械を開けようにもトレーに鍵がかかっている&職員はもう帰っているで、

3台しかないコピー機はそれぞれ学生が占拠してる状態。

 

なんかもーいろいろ効率悪すぎてはぁーーーーーって感じだったけど、

まぁここではそれが普通なんでしょう。

あたしらからしたらすごいアホに思えるけど、って彼に話したら面白い話を教えてくれた。

 

彼が友達K(ヨーロピアンと日本人のハーフ)とパブに行ったときのこと。

その日は大きなサッカーの試合をしていて店内は男性が多く、ハーフタイムになると男性用トイレがすごく混んでたらしい。

みんなが男性用トイレの順番に並んでいると、Kが何食わぬ顔で女性用トイレから出てきた。

「えっ!!!」と並んでいる日本人たちが騒然としているところに、Kはごく当然のように

K「あ、開きましたんでどうぞ!」

男性「えっ!いやでも女性用ですしヾ入れませんよヾ」

K「えっ!でも中身同じですよ?」

男性「いやでも女性用だから…」

K「いやいや、中身一緒だし、別に変なことする訳でもないし、女性は今いないですし」

という問答がしばし繰り返されたらしい…

それをみて彼は、びっくりすると同時に妙に納得したらしく。

あぁ、これが考え方の違いなんだなと。

あたしたちからしたら今日の図書館みたいなシステムは馬鹿だなぁと思うけど、

向こうからしたら、なんで同じものなのに、標識一つで使えなくなっちゃうんだよ、馬鹿だなぁ

ってことなんだなと。

その話を聞いて私も妙に納得してしまいました。

というわけでまぁいかにして今日コピーを持っていくか全力で考え中です^^

 

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