UCAS提出

12 12 12 Midday 12th December

これが今年のUCAS締切りでした。

締切りというのはUALを通しての選考の締切りです 。

ですので、この締切りに関してはUCASホームページなどには載っていないのでご注意を。

10月末頃にUCASとIP(Internal Progression)についてのプレゼンがあり、そこで教えてもらえます。学校を通してのUCAS申請に必要なbazzwordも含めて。また、そのプレゼン資料はblackboadにも載せてくれるので後から確認もできます。

ようやく昨日書き上げたpersonal statementを無理言ってTutorial中に読んでもらい(本当は金曜日までにメールで送っておいて添削したものをTutorialで受け取る)、もらった修正を反映し、さて、UCAS応募するぞー!

ってとこです。

Personal Statementは完成してることだし、ちゃちゃっと済むでしょー★

と思ってたら全然そんなことなくて結構、時間かかりますよ。

なのでギリギリにやるタイプの人は注意しましょう(あたし)。

最低でも締切り全日夜には申請しましょうね!もちろんPersonal Statementは完成した状態でね!

 

UCAS申請にはまず登録が必要です。登録はオープン次第いつでもできるんだけど、私は全く手を付けていなかったので登録から。

UCAS

↑こちらがUCASサイト。

このサイト内の、ApplyページのRegisterってとこから登録します。

約15分と書いてます。

学校を通しての申請をする私たちはここでBuzzwordを入力します。

ここで入力する住所ですけど、私はUKの住所を書きました。

後で申請するときにHome Addressという項目が別にあるので、ここではUKの住所を書いておいた方が楽だと思います。(どっちにしろあとで変更できる)

 

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それが済んだら情報登録ページへ。

これが、また面倒くさかった…

Personal Details

Student finance

Choices

Education

Employment

Personal statement

Pay

 

などの項目が左にならんでて、順番に入力していきます。

最後のPayは、全ての入力を完了するまでできないことになっています。

というか、Payをしてしまったら申請完了で、もう変更できないので気をつけて下さい。

それぞれの内容はこんな感じ。

Personal Details

個人情報。(住所、電話番号、誕生日etc)

英語テストの情報(TOEFL、IELTS etc)

パスポート情報

学費の支払い方法

犯罪歴

障害情報

etc

Student finance

なんか読んで同意にチェック(たしか)

留学生はVisa 的にFinance support受けれませんよーとかそんなんだったと思います。

Choices

行きたい学部選択。

5つまで選べます。希望順に選んでもコード順に並びます。

同じ名前の学部もたくさんあるので、自分の行きたい大学のコードはしっかり確認してください。

ここで知ったんだけどその学校に事前に話をしていれば、編入学の申請も出来るらしい!あ〜〜〜、MAじゃなくてもその手があったか!!!と今更気づく…

Education

この項目がめんどくさかったー。

UK外の学校だと、まず名前で検索してみて、おそらくでないので、そこで「リストにない」を選択すると入力できるようになります。

大学などちゃんとしたcertificateがある機関ですか?と聞かれる欄があり、そこでYesを選択すると登録後にDegreeの入力欄がついてくるので、そちらも入力しないと先へ進めません。

Degreeは日本の4年制大学の場合、International Non-EU Bachelorです。

その中にAuthorize organization←すいません、曖昧なんですが、こんな感じの名前の、その学位を認めた機関を入力する欄があります。

これがよくわからなくて。

調べたのですが、日本の大学はそれぞれで学位認めてるから大学名でいいみたい。

フルネーム入れられるほどない(5〜6文字)なので略称書けってことらしいです。(例:UAL)

先に日本の大学の方を入力したのでこれがわからず困りました。

早稲田の場合WUなんでしょうか。リヨンの単位認定が早稲田ってことがあったのでわかりやすくWasedaって書きましたが何でも良いのだと思います。

この欄には私はBA持ってる早稲田大学と、大学カリキュラムの一環で留学したリヨン第三大学、在学中に通ってたバンタンキャリアスクール(グラフィック)とバンタンキャリアスクール(ウェブ)の4つを書きました。

バンタンについてはPersinal Statementの中で書いていたので入力できる欄があってよかった。

学位の結果を書く欄もあって、なんと書けばいいのかわかりづらかったんだけど、「卒業」はPass、留学の方は単位認定だったので単位数を書きました。
あと、学歴の下にこれまでの最高学位を書く欄もありまして、こちらも迷いましたが、「大学を普通に卒業」は二つ目みたいです。(Below honours degree level qualifications )

一番上のHonoursという方にもBachelorという文字があったので迷ったのですが、
イギリスでは成績優秀で卒業した人はBAでもHonourというのがもらえるらしいです。大学院などの卒業はHonourレベルです。

↑と書いてしまって私も「Blow honours degree level qualifications」にしちゃったんですけど、セントマやLCCのBAグラフィックデザインがHonoursであることを考えると日本の4年制大学はHonoursのような気がします。。がーん。

Employment

職歴。なければ空欄でOK。

Personal statement

Wordなどで作成してTutorにチェックしてもらったものをコピペして載せましょう。
600words以内、47lines以内、4000文字以内という制限がありますが、
コピペ後にpreviewというボタンを押すと、それを満たしているか教えてくれます。

Pay

以上が全て入力できればこちらのボタンが押せるようになります。
もう一度言いますが、Pay完了してしまえば申請完了となり、やり直しがきかないのでこれまでの入力項目を良く確認して完了しましょう。
申請費用は、1コースの場合12ポンド2〜5コースの場合23ポンドです。

支払い完了で申請完了です。

長い道のりでした。おつかれさま。

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